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ドラム缶の処分方法とは?

ドラム缶の処分は、状態や使用履歴に応じて、適切に対応しなければなりません。
見た目が頑丈でも、中身に残留物があると処分方法が制限される場合があるため、注意が必要です。
この記事では、ドラム缶の状態別に分けて処分の方法や注意点を紹介します。
▼ドラム缶の処分方法
■状態が良い場合
へこみやさびが少なく、見た目にも劣化が見られない場合は、リユースやリサイクルの対象になることがあります。
さらに中身が完全に空で、洗浄済みかつ汚れや異物が付着していなければ、金属スクラップとして引き取ってもらえる可能性もあるでしょう。
自治体の資源ごみとして出すことは難しいため、専門業者への相談が現実的な選択肢と言えます。
■状態が悪い場合
さびが広がっていたり、変形していて蓋の密閉が難しいドラム缶は、使用済み容器として処分されます。
内部に油分や薬品が残っている場合は、産業廃棄物に該当するため、法的な基準に従って処理しましょう。
そのまま放置すると漏れや発火の危険性もあるため、早めの対応が求められます。
産廃処理業者に依頼する際は、内容物の性質やドラム缶の状態を正確に伝えることが重要です。
▼まとめ
ドラム缶の処分は、状態や中身の有無によって大きく対応が変わります。
状態が良好であれば再利用や金属くずとしての売却も期待できますが、劣化が進んでいる場合は産業廃棄物としての処理が必要です。
専門の処理業者や自治体へ相談し、適切な方法で安全に処分を進めましょう。
大阪の『有限会社喜来商店』は、鉄くずや非鉄金属の買取・回収を専門に行う会社です。
経験豊富なスタッフが、安全かつ確実に回収いたしますので、ドラム缶の処分にお困りの際はお気軽にご相談ください。

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