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ギロチン材の種類とは?

ギロチン材とは、金属を大型せん断機(ギロチンシャー)で切断したスクラップ材のことです。
主に鉄骨や鋼材などが対象で、解体現場や工場から多く発生します。
再資源化の工程で重要な役割を担っており、種類によって取扱いや価値が異なるでしょう。
この記事では、代表的なギロチン材の種類について解説します。
▼ギロチン材の種類
■ギロチン材A
建築構造に多く用いられるH鋼やレールなど、厚手の構造材を切断したものが該当します。
高強度で重量があり、リサイクル価値が比較的高い傾向にあるスクラップ材です。
解体現場や老朽化建物から排出されることが多く、ギロチン加工によって運搬しやすいサイズに整えます。
■ギロチン材B
鉄筋や鉄パイプなどを、ギロチンで短く切断したものです。
内径や肉厚によって分類されることがあり、プラント設備や配管から多く回収されます。
ギロチン材Aとは異なり、やや不揃いでサイズ外を含むケースもあるでしょう。
■ギロチン材C
比較的小型で、厚みのある鋼材を中心としたギロチン材です。
ドラム缶や軽量鉄骨・足場材・ガードレールなども該当し、形状や成分がばらばらなものが多く、一括で処理される場合があります。
異種金属が混じると品質にばらつきが生じるため、事前の分別が求められるケースが多いです。
▼まとめ
ギロチン材には種類があり、主にA・B・Cに分けられ、使用されていた鋼材の種類によって性質や価値が異なります。
スクラップの売却や処理を検討する際は、種類別に把握し、適切なルートを選ぶことが重要です。
『有限会社喜来商店』は、大阪にて鉄くずや金属スクラップの買取と回収を行っております。
ご家庭からの依頼にも迅速に対応し、確かな価格と信頼でお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。

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